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生物1 合格39講(新課程版) (大学受験Vブックス)
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| 商品カテゴリ: | 受験,教育,学習,英会話,資格取得
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| 通販ランキング: | 15488 位
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読んだらすぐ問題を!
生物を受験に使う人はほぼ皆、これを持っているので買ってみました。
内容はいいと思います。でも、自分としては読みづらいと感じました・・・。
レイアウトとかが。
まあ、必要なことは大体載っているのでいいと思います。
1章読んだら、何かの問題集の該当する分野の問題を解くと記憶しやすいです。
私が使ったのはセミナー生物という学校教材ですが、大森徹先生の基礎問題精講を
勧められたこともあります。自分のレベルにあった問題集がいいと思います。
そして、間違えたところや解けなかったところはまた本書を読み返す。
ただ読むだけでは何を使ってもなかなか覚えられるものではありません。
必ず問題をやるべきです。
全範囲をひととおり読んでから、問題集に行くか1分野ごとに問題集に行くかは
それぞれやりやすいほうを選ぶべきですが、私としては忘れないうちに、ということで後者をお勧めします。
本当は、この本の章ごとの最後に確認問題があればいいんですが・・・。
最高の「参考書」
受験生物に必要な知識は全てこの本に載っている。
また、その知識の全てに詳しい解説(生命現象に関してはその理屈、根拠。法則に関してはそれが見つけ出された過程、背景)が付けられているので、この本をきちんと読み込めば、それだけで考察問題、記述問題に対する実戦力がつくはずだ。 (→補足説明1)
しかし、それだけ詳しいだけに他の、試験頻出の必要最低限の知識がコンパクトにまとめられた参考書(→☆1)や知識と頻出問題の解法の両方が載せられた参考書(本書には問題は一切収録されていない→☆2)と比べて、まとまっていない、読みにくい、といった難点がある事は否めない。 また、近年の(一部の大学を除いて)生物入試問題の易化傾向(→☆3)を考慮すると、この本をメインにして生物の勉強をするというのは非効率的かもしれない。が、しかし、学習の手助けに、「参考書」として辞書的に使うには最高の本である。
補足説明1 これらの問題を解くには、一つの知識を多角的な視点から捉えておく事が必要だから。
☆1 生物1[要点](文英堂)センターはこれだけ生物1(学研)大森 徹 著が有名。
☆2 問題解法を学ぶのに適した本をいくつか挙げておく。
理系標準問題集 生物(駿台文庫) 計算・グラフ問題の解法 遺伝問題の解法(旺文社)以上、大森 徹 著
解決!センター生物1(Z会)館野なおこ 著
田部式 パターン分類法 遺伝 (学研) 以上 田部 眞哉 著
生物論述問題の解き方(東京書籍) 以上 大森 茂 著
☆3 知識をストレートに問う問題、頻出、典型的な記述、考察問題の増加。教科書や普通の参考書に
載っていない知識を考察させる問題の減少
時間をかけるな
文系の人で生物はセンターのみという人は生物に多くの時間をかける必要はありません。
センターの生物は文章を読む力と最低限の基本事項が頭に入っていれば9割とれます。
この本はゴロ合わせなどもあり、短期間で力をつけるにはもってこいですし、参照も非常にしやすいのでオススメです。
使えます!
自分は、教科書の代わりに利用しましたが、非常に内容がコンパクトにまとまっていますので、模試・本番の前の確認に非常に使えます。遺伝以外は、この内容を完璧にしていれば、受験では差を付けられないと思います。丁寧な読み込みが非常に大切です。
もっと良い本があるのでおすすめ出来ない
絵を見て生命現象をイメージでとらえるという工夫は良いと思いますが、
ただ覚えるべきところをまとめたにすぎず、暗記に走っている。
加えて文字がびっしりで読みづらい。
この本を読んだあと、大堀先生のセンターの本に出会って感動しました。
この本と違う点は
ノリが良くて面白く、スラスラ読める。
そこが知りたい!という所が書いてある。
ひたすら暗記するしかないと思っていたところが理屈付きで覚えられるため、暗記の辛さが無い(覚えやすく、忘れにくい)。
学習研究社
田部真哉の生物生物II合格33講―試験で点がとれる (大学受験V BOOKS) 理系標準問題集生物 (駿台受験シリーズ) らくらくマスター生物I・II (河合塾SERIES) 大森徹の生物計算・グラフ問題の解法―合格点への最短距離 (大学受験Do series) 理論化学の最重点 照井式解法カード(新課程版) (大学受験Vブックス)
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