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上手に「グズ」を捨てる本―何もかも明るく希望に満ちてくる!
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| ジャンル: | 自己啓発,能力開発,意識改革,自己改革,学習,能力発見
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| 人気ランキング: | 284269 位
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| 発送可能時期: | ご確認下さい
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| 参考価格: | ¥ 60 (消費税込)
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心配ぐせやイライラが解消された(^ω^;)(;^ω^)
この本を読んで一番良かったことは、心配ぐせやイライラが解消された。
それまでの私は、あれもやらなくちゃ、これもやっておかなくては、と気が焦ってばかりいた。いつも何かやり残しているような気がしていた。
休みの日も、たまっている仕事のことが気にかかる。遊んでいても、そのことを思いだしてしまいユーウツになる。
また他人からペースを乱されやすかった。電話、来訪者、人から用事を言われると、イライラした。
次第に、何をやっていても落ち着かない。予想外のことが起こりはしないか。うまくいかないんではないか。と不安な気持ちがいつもあった。
これはグズの症状だそうだ。のんびりしている人。なかなか物事にとりかからない人。そんなタイプだけがグズではないのである。ばたばた動いている人もグズなのである。ムダの動きが多くて、肝心なことをやっていないから。
ひとつのことをやっている時、別のことが気になり、そちらに取りかかる。すると、やっぱりさっきの方が優先するなあと思い始める。また、元に戻ったり。
一見、次々にやりこなしているように見える。結局どれも中途半端で終わってしまう。またストレスがたまっていく。
「今この時間に、できることは一つだけ」
二つのことはいっぺんにできない。まず目の前にある一つのことに集中する。どんなに沢山のことが山積みになっていても。
当たり前のことである。そのことを本書は繰り返し述べている。おかげでやっとわかった。本書のおかげである。
長年のユーウツが無くなった。役に立つ本だ。ありがとう。
新講社
始末な暮らし 図解 グズをなおせば人生はうまくいく 「グズ病」が完全に治る本―「言い訳」の生活から「スグやる」生活へ! いい言葉は、いい人生をつくる―いつも私は「言葉の力」を味方にしてきた (成美文庫) <勝負脳>の鍛え方 (講談社現代新書)
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