The 1960 Birdland Sessions



The 1960 Birdland Sessions
The 1960 Birdland Sessions

商品カテゴリー:インディーズ,ジャズ,フュージョン,ミュージック,ポップス,JPOP
収録曲:Autumn Leaves, Our Delight, Beautiful Love/Five (Theme), Autumn Leaves, Come Rain or Come Shine/Five (Theme), Come Rain or Come Shine, Nardis, Blue in Green, Autumn Leaves, All of You, Come Rain or Come Shine, Speak Low,
セールスランク:18865 位
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ヴァンガードのライブ前、既に完成度が高かったトリオ

このCDを見つけたときは小躍りして喜んだものだ。
エヴァンスファンならご存知の通り、この伝説のトリオの音源は、
基本的にリバーサイド・レーベルに吹き込まれたものしか存在していない。
この貴重な音源は"Portrait in Jazz"から"Explorations"の間に録音されたものだが、
音質は最悪で、ラジオの電波から撮ったもののよう。
Autumn Leavesが3回も収録されていることから、このトリオの18番であったことがわかるし、
スタジオ録音やヴァンガードで聴けない"Our Delight"や"Speak Low"などが聴けることも興味深い。
4月30日の"Autumn Leaves"では、トリオは非常に実験的な演奏をしている。
この日のこの曲はラファロのためのバージョンと言ってもいいほどで、
テーマからソロ、そしてエヴァンスがかぶさるまでの間、彼の非常に奔放な演奏が楽しめる。
比較的ピアノの音が小さいこともあるが、エヴァンスのソロに入ってからのフォービートのグルーヴは凄いの一言!
ヴィレッジ・ヴァンガードのライブを前にして、
このトリオの完成度が非常に高かったことを示している、貴重な一枚だと思う。
空白の記録

ビル・エヴァンスのファース・トリオの録音したアルバムは、4枚ですね。
見つけましたよ。水声社『ビル・エヴァンス-ジャズピアニストの肖像』のp123に。貴重な音源、今では死語になっている「エァー・チェック」の海賊盤。
エァー・チェックにしては思ったほど音は悪くなく(モノラルLPを知っていたら、良いと言います。)、ライブなので現場の音と番組の司会者シド・トーリンの声も入り、当時のラジオを聴くようです。   
よくぞ残してくれましたボリス・ローズさん、5枚目のアルバムですね。



Fresh Sound
Live in Switzerland (1975)
The Complete Village Vanguard Recordings, 1961
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