とにかくカッコいいな
今回はマーカスミラーを始めとするバンド編成の作品。 そうそうたる名人によるグルーブをバックに、従来にも増してシャープな感じの仕上がりになっています。 ギターのハイセンスなテクニックによる複雑なアレンジもこのユニットの魅力の一つですが、この作品のようにストレートなアレンジでぐいぐい行くのもカッコ良いですね。 じっくり聞かせるバラードも併せ、「日本人も結構やるだろう!!」とあちらの人に言って貰えたら良いなと思います。 聞いてみて損はありませんよ。
一撃でKOされた。
一撃でKOされた。 すごいジャズアルバムだ。 とても日本人のボーカルとは思えない、黒人のファンキーさを感じさせる。 ギターは角の尖った切れ味鋭い、乾いた緊張感のある音をしている。 ライナーノーツを見ると、フライド プライドというSHIHOというボーカルと横田明紀男のギターのデュオグループらしい。 というのは僕はこのグループのことを何も知らないからだ。 スイングジャーナルもジャズライフも読まなくなったため、情報をもっていない。ただこれを聞くかぎり、特集などで取り上げない訳はないと思う。それはさておき、パーカッションが入ったり、曲によっては村上秀一、高水健司、マーカスミラー、ギルゴールドスタイン、マイクマイニエリ、が参加している。 1曲目は村上秀一の重量感のあるドラムとSHIHOのソウルフルな歌声と切れ味の鋭いギターがあいまってすばらしい世界を作る。 2曲目は一転、 マイクマイニエリのビブラホンを中心したすばらしいトリオが聞ける。 11曲目のイマジンはフライド プライドの独特の解釈のよる新しい世界が広がる。 ファンキーなジャズ好きなら、買って損のない今年最高の1枚だ。 いやー参った! ライブを聞きたい。
いいと思う。
いいですね。 またバンドやりたくなった。 こんないい女性ボーカルが欲しいなあ、と思わせられる一枚です。
Feel so good.
ゲストにマーカス・ミラーなんて豪華な!(笑) それに釣られて買ったのですが、ヒットでした。 ボーカルが、ホントに伸びやかで気持ちイイ! 曲は名曲カバーがほとんどだったのですが、 アレンジも小粋で、ささやくようなアコギがステキ♪ 私は『Ribbon in the sky』『Universality』が好きです。 確かに、Jazzとして聞くにはとても軽いタッチなのですが、 それだけにいろんな人に楽しんで聞いてもらえる 秀作に仕上がっていると思います。 (But!ジャケがデザインが…なんとかして欲しい。笑) 日本にもこんなアーティストがいるんですねー。 これからが楽しみです。
よかった〜
買ってよかったって言うのが実感です。ボーカルもギターも安心して?いや、 ときめき感一杯の充実アルバムです。本当に だまされたと思って買ってみい!って感じです。
ビクターエンタテインメント
STREET WALKING WOMAN ヒート・ウェイヴ Fried Pride two.too ミュージックリーム
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